2008年05月28日
保育だより “地球が回る音”
昨日、くりの実公園で黒くなったドドメを見つけ、“おしゃもじ山のドドメ、
どうなっているか見に行こう”と話し、今日行って来ました。
山の小道をトコトコ歩き、笹で草笛を作りビービー鳴らしながら行くとなんと、
親子遠足の時に見つけた苺を発見。
一度食べたことのある子ども達。
藪の中をこいで苺摘み。
取りに入れない子に分けてあげる年長さん。
みんなで満足してドドメの木の所へ。
ところがあまり熟れてるのがなく、まだ早い感じ。
「よし!いつも行く土手に行こう!!」と車で戻って移動。
暑くて汗かきながら土手道を歩き、歌ったり海賊ごっこしながらドドメの木に到着。
「あ〜いっぱいある〜」
黒くて大きくて甘そうな実が鈴なり。
つばめさんも枝をおろしてもらえば自分で取れて、思い思いに取って食べ始めました。
「ビニール袋に入れておみやげにしよう」
やまとが小さい袋をたくさん持っていてみんなに分けてくれた。
目の前にたくさんのドドメを見たとたん、子ども達は目をパッと輝かせ
「とってぇ〜」じゃなく「取りた〜い」に。
♪ドドメでジャムができるんかい♪
♪みんなのベロはまっくろだぁ〜♪
「ネェネェ、ベロ真っ黒になってる?」と見せ合い。
食べておみやげもできて満足満足(*^-^*)
川の近くでお弁当を食べようと向かう途中、土手からユラユラと気があがっていて
“あ〜”と大げさに声をあげると
子: 「なに?」
よしこ:「♪つちがゆ〜れてる〜♪だよ。
(毎朝みんなで歌っている『みんなで行こう』の歌詞に出てくる)」
子: 「エ〜どこ?」
よしこ:「あそこ、ほら!」 と指差し
「こっちから見てごらん」 に、子ども達、「ほんとだ。土がゆれてるだぁ」
やまと:「土ってなに?」
「これだよ」と地面を指す年長。
「ほんとだ。なんか動いてるみたいに見える」
よしこ:「土がゆれてるんじゃさ、地球が回る音が聞こえるかも」
子: 「どうやって聞くの?」
よしこ:「よしこ、先に聞いてみるね。」と地面に耳をつけて「うん...うん...」と
返事していると、子ども達も方耳を地面につけ真剣な表情。
(思わず笑いたくなるほどかわいい!!
)
たろう:「ゴーゴーって聞こえた」
それぞれが「聞いたことない音がした」「わかんないけど聞こえた!」等々。
そこへあと組が「なに〜?」と来て、またまた地面に耳をつけて
一生懸命耳をすませてる。
「聞こえる聞こえる!」
川の近くでお弁当を食べ、川の中へ。
浅瀬に行くには、腰ぐらいまで水に入らなくてはならず、次々に来るのに
へっぴりのやまと。
よしこ:「なんだよ。エイヤーなんてやってるのに、勇気だしなよ」に、
やまと:「恐いもん」
よしこ:「イヤだなってとこまで入って、ほんとに恐かったら戻りなよ」に
苦笑いしながらソローリソローリ。
大きく息を吸って肩をあげてオットット・・・と渡り、
やまと:「あれぇ〜?やまと大丈夫だよ。」
よしこ:「でしょう〜」
次々に渡り、水のかけあい。
キャッキャッと笑い、たろうの潜るのをびっくりして見て(誰も真似せず)
少ししてまめ太が潜る。
だんだんバラけて来たので「帰るよ〜」と声をかけると
子 :「やだ〜」
よしこ:「また来よう。今度はおしゃもじに行かないで、すぐにここに来れば
いっぱい遊べるよ。」
子: 「そうだね。」とわかってくれて、名残おしそうに川からあがり、
あがったとたん「寒い寒い」と着替えてました。
今、川で遊べるのも雨が降って川底や水がきれいになり、水量が落ち着く
2〜3日間。
プールと違って冷たく、生き物がいて流れがあり、石があり、
子どもには楽しい所です。
危険もありますから、大人より下流には行かない。人のいる方に石は投げない。
水はかけても押さない等、約束ごとを決めて楽しみたいと思っています。
1歳には1歳の、5歳には5歳のそれぞれの夏を謳歌してほしいな。
夏が終わる頃、あ〜楽しかったという経験がたくさんできるように保育を
工夫したいと思っています。
2008.5.28
どうなっているか見に行こう”と話し、今日行って来ました。
山の小道をトコトコ歩き、笹で草笛を作りビービー鳴らしながら行くとなんと、
親子遠足の時に見つけた苺を発見。
一度食べたことのある子ども達。
藪の中をこいで苺摘み。
取りに入れない子に分けてあげる年長さん。
みんなで満足してドドメの木の所へ。
ところがあまり熟れてるのがなく、まだ早い感じ。
「よし!いつも行く土手に行こう!!」と車で戻って移動。
暑くて汗かきながら土手道を歩き、歌ったり海賊ごっこしながらドドメの木に到着。
「あ〜いっぱいある〜」
黒くて大きくて甘そうな実が鈴なり。
つばめさんも枝をおろしてもらえば自分で取れて、思い思いに取って食べ始めました。
「ビニール袋に入れておみやげにしよう」
やまとが小さい袋をたくさん持っていてみんなに分けてくれた。
目の前にたくさんのドドメを見たとたん、子ども達は目をパッと輝かせ
「とってぇ〜」じゃなく「取りた〜い」に。
♪ドドメでジャムができるんかい♪
♪みんなのベロはまっくろだぁ〜♪
「ネェネェ、ベロ真っ黒になってる?」と見せ合い。
食べておみやげもできて満足満足(*^-^*)
川の近くでお弁当を食べようと向かう途中、土手からユラユラと気があがっていて
“あ〜”と大げさに声をあげると
子: 「なに?」
よしこ:「♪つちがゆ〜れてる〜♪だよ。
(毎朝みんなで歌っている『みんなで行こう』の歌詞に出てくる)」
子: 「エ〜どこ?」
よしこ:「あそこ、ほら!」 と指差し
「こっちから見てごらん」 に、子ども達、「ほんとだ。土がゆれてるだぁ」
やまと:「土ってなに?」
「これだよ」と地面を指す年長。
「ほんとだ。なんか動いてるみたいに見える」
よしこ:「土がゆれてるんじゃさ、地球が回る音が聞こえるかも」
子: 「どうやって聞くの?」
よしこ:「よしこ、先に聞いてみるね。」と地面に耳をつけて「うん...うん...」と
返事していると、子ども達も方耳を地面につけ真剣な表情。
(思わず笑いたくなるほどかわいい!!
)たろう:「ゴーゴーって聞こえた」
それぞれが「聞いたことない音がした」「わかんないけど聞こえた!」等々。
そこへあと組が「なに〜?」と来て、またまた地面に耳をつけて
一生懸命耳をすませてる。
「聞こえる聞こえる!」
川の近くでお弁当を食べ、川の中へ。
浅瀬に行くには、腰ぐらいまで水に入らなくてはならず、次々に来るのに
へっぴりのやまと。
よしこ:「なんだよ。エイヤーなんてやってるのに、勇気だしなよ」に、
やまと:「恐いもん」
よしこ:「イヤだなってとこまで入って、ほんとに恐かったら戻りなよ」に
苦笑いしながらソローリソローリ。
大きく息を吸って肩をあげてオットット・・・と渡り、
やまと:「あれぇ〜?やまと大丈夫だよ。」
よしこ:「でしょう〜」
次々に渡り、水のかけあい。
キャッキャッと笑い、たろうの潜るのをびっくりして見て(誰も真似せず)
少ししてまめ太が潜る。
だんだんバラけて来たので「帰るよ〜」と声をかけると
子 :「やだ〜」
よしこ:「また来よう。今度はおしゃもじに行かないで、すぐにここに来れば
いっぱい遊べるよ。」
子: 「そうだね。」とわかってくれて、名残おしそうに川からあがり、
あがったとたん「寒い寒い」と着替えてました。
今、川で遊べるのも雨が降って川底や水がきれいになり、水量が落ち着く
2〜3日間。
プールと違って冷たく、生き物がいて流れがあり、石があり、
子どもには楽しい所です。
危険もありますから、大人より下流には行かない。人のいる方に石は投げない。
水はかけても押さない等、約束ごとを決めて楽しみたいと思っています。
1歳には1歳の、5歳には5歳のそれぞれの夏を謳歌してほしいな。
夏が終わる頃、あ〜楽しかったという経験がたくさんできるように保育を
工夫したいと思っています。
2008.5.28
